ヤザワランバーの技術系総合職(アフターメンテナンス/リノベーション)とは


ヤザワランバーの採用情報を眺めていますと、募集する職種に
『技術系総合職(アフターメンテナンス/リノベーション)』と
書かれているのを発見しました。
ここで気になるのは「リノベーション」の文字です。
あまり馴染みのない用語かもしれませんが、
建築不動産業界にとっては欠かせない用語になります。

技術系総合職のリンクを踏んで具体的に調べてみますと、
技術系総合職はアフターメンテナンス部門と
リノベーション部門の二つに分かれています。
同時にその部門を行うのではなく、
各部門に配属されるカタチのようです。
アフターメンテナンス部門はその名の通り、
ヤザワランバーが手掛けた木造住宅の不具合や修繕などを対応します。

その仕事内容は、顧客から電話で修理の申し出を受けて、
修繕する場合は提携している業者に連絡、
またはリノベーション部門に手配します。
そして、リノベーションとは、
馴染みやすい言葉で言い換えればリフォームになります。
ただし、家屋の修繕にリフォームという言葉を使うことは
国際的には通用せず、正式名称を使うとしたら
リノベーションという言葉の方が適切なのだそうです。
現在、ヤザワランバーのリノベーション部門は3名の方が担当し、
月に50件ほどの見積もり依頼を受けているようです。

ヤザワランバーは新卒の募集を受け付けていませんが、
建築に関する知識と経験を持つ方を積極的に採用しています。
そうした大学や専門学校を卒業した方は、
是非この求人に挑戦してみてください。